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お菓子の材料と注意点


このサイトで使っているお菓子の材料のことや、注意点などを紹介しています。
お菓子を作る前に
オーブンについて
計量の単位
糖類
粉類
油脂類

お酒
チョコレート・ココア
ベーキングパウダー

お菓子を作る前に

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材料を揃える
お菓子を失敗なく作る為に、1番大切なことは、作る前に全ての材料と道具を揃えておくことだと思います。もちろん、分量も計っておきます。
何故なら、レシピを見ながら、材料を用意していたのでは、せっかく泡立てたものが、しぼんでしまったり、適温の状態のものが、冷めてしまったりと、ベストな状態でなくなって、失敗につながるからです。
手順をイメージ
材料をきちんと揃えたら、レシピに1度、目を通して、1から終わりまで手順をイメージすることも大切だと思います。それをしないと、作っている途中でわからないこと出てくると、そこで止まってしまって、スムーズに進むことが出来ず、@と同じように、失敗につながってしまう可能性があります。
下準備
最後にもう一つ大切なことは、下準備をきちんとしておくことです。例えば、粉類を2〜3回ふるっておくことや、バター・チーズ・卵など室温に戻しておかなければならないものは、戻しておくことなどです。
また、焼き型を使うときは、先にクッキングシートを敷いておくか、バターを薄く塗り、強力粉などを付けておくことや、オーブンを温めておくことを忘れないようにすることも、大切です。
(モットもらしく書いていますが、私もお菓子作りになれてきたころ、よく忘れて、あわてて用意したことも多々ごくたまに(笑)、ありました。)
せっかく生地が出来上がったのに、これが出来てなかったために、膨らむはずの生地が膨らまなくなる、なんていう悲しいことになってしまいます。

オーブンについて

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ここで使っているオーブンは
”SHARP RE−N5−H6(97年製)500W"(現在は使っていません)と
”SHARP RE−WB30−S(05年製)1000W”
”SHARP RE-SB20-H(05年製)”です。
オーブンは機種によって、焼きぐせがあるので、レシピと同じ時間焼いても、焼きすぎになったり、反対に生焼けになったりすることがあるので、少し様子を見ながら時間を短くしたり、多めに焼いたりして、自分のおうちのオーブンの焼きぐせを見極めていってくださいね。
自分の持っているオーブンの焼きぐせを把握する事が、お菓子を作る時の一番大切なことだと思います。こればかりは自分で見極める他、方法はないです。

計量の単位

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1カップは200cc(ml)
大さじ1は15cc(ml)
小さじ1は5cc(ml)です

糖類

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レシピに砂糖と書いてあるものは、私自身作るときによって、上白糖があれば上白糖を使ったり、グラニュー糖があればグラニュー糖を使ったりとあまりこだわりなく使っているので、お好きなものをお使い下さい。
三温糖やきび砂糖、果糖(私はよく使っています。特にジャム作るとき)でもいいと思います。
ただし、黒砂糖だけは、少しくせが強いので、作るものを選んで使ったほうが良いと思います。
砂糖の分量は、スポンジケーキ以外はかなり控えめに使っているので、レシピの分量より少なくすると味のないものになってしまう恐れがあるので、減らさないほうが良いと思います。反対に甘みを抑えているので、20%位までは増やしてもいいと思います。
 スポンジ生地は膨らみに影響するのと、ジャムは保存が利かなくなる恐れがあるので、分量通り使ってくださいね。

粉類

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お菓子作りに使う小麦粉には、薄力粉・強力粉があります。グルテンという粘りを出すたんぱく質が多く含まれているのが、強力粉で、パンや、パイ生地を作るときに、よく使われます。
また、強力粉は粒子が粗いので、焼き型にふっておいたり、打ち粉に使ったりします。
 反対にグルテンの少ない薄力粉は、粘りが出にくいので、ケーキやクッキーなどのお菓子を作るときによく使います。薄力粉にも種類があって、普通一般に売られている物よりさらに、たんぱく質の少ない特選薄力粉というものがあり、普通の薄力粉でももちろんスポンジは焼けますが、特選を使うとより一層ふんわりと仕上がります。普通の薄力粉よりは少し値段が高いのですが、 ほんとにふんわり感が違うので私はスポンジ生地を作る時に欠かせません。、
バターケーキを作るときは、普通の薄力粉で充分です。
 また、粉類を使うときは、、かたまりをなくして、空気をよく含ませるために、2〜3回程度ふるうことを忘れないようにしましょう。

油脂類

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無塩バターと書いてあるものは、無塩マーガリンでも作れます。以上の2つがない緊急の時は、有塩バター(マーガリン)でも出来ないことはありません。
ですが、バターは動物性、マーガリンは植物性で一見マーガリンの方がヘルシーかと思われますが、バターに比べ風味も劣りますし、乳化剤や安定剤などの添加物が沢山含まれているので私はあまりオススメしません。
少しお高くはなりますが、マーガリンとカロリーは同じで、牛乳と食塩だけで出来ているバターをオススメします。
しかし、カスタードクリームバタークリームなどのクリーム系には使わないで下さい。(過去にバタークリームに間違えて使って、変なお味になった経験があります)
サラダ油もオリーブオイルやグレープシードオイルなどでも代用できます。

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卵はなるべく新鮮なものを使いましょう。特にカスタードクリームやムース系の物など、熱をあまり加えないものを作るときは、卵を割って、卵黄がぐちゃっと崩れたりするものは、鮮度が良くないのでを使うと怖いので気をつけましょう。

卵とバターなどの油脂類を混ぜ合わせるときは、分離しやすいので、卵を室温に戻しておくのを忘れないようにしましょう。

卵のサイズは、Mサイズでも、Lサイズの両方使う事がありますが、どちらかと言うとLサイズ(約60g)を使う事が多いです。

お酒

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私が常備しているお酒は、ラム酒(ダーク)・グランマニエ抹茶リキュールです。
その他コアントローキルッシュ・など、お好みのブランデー・リキュールをお使い下さい。

チョコレート・ココア

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製菓用のクーベルチュールがあればそれに越したこたはありませんが、なければ、板チョコのブラックや、スイートでも代用できます。
ミルクチョコはお菓子作りに向いていませんので避けた方が良いです。
生地やクリームに混ぜたりするのではなく、純粋にチョコレートを作る場合は、製菓用をお使い下さい。

ココアも砂糖の入ってないものをオススメしますが、手元になければ、ドリンク用の調整ココアでも出来ないことはないです。そのときは、甘くなりすぎるといけないので、微妙に砂糖の量を減らすといいですよ。
私がお菓子作りに使うお気に入りの板チョコは、カカオ成分が多く含まれる
森永ビターチョコ」と、ホワイトでは「白いダース」です。

ベーキングパウダー

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私が使っているベーキングパウダーは、アルミ不使用の「クオカ」さんで購入している『アルミニウムフリーベーキングパウダー』です。
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